秘密結社鷹の爪の垢団

109シネマズ、チネチッタ、TOHOシネマズなどで映画を年に100本以上観まくります

2025年映画館鑑賞ベスト10

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1位『F1/エフワン』

ブラピ主演。流石にクラッシュやコースアウトはスタントやCGらしいが、本物のF1マシンで、本物のコースで、本物のスポンサー付けて、本物の俳優のドライビングが震える

 

2位『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』

原作は中国の短編Web連載アニメの劇場版2作目。絵柄は少しオールドファッションな手描きでベタだけど、その動きは『鬼滅』や『呪術』も超える

 

3位『落下の王国』

2006年公開の映画がデジタル4Kリマスターされたとのことで鑑賞。当時のフィルムカメラで、CGIやドローンを使わず撮影された技術的なことも凄いが、壮大な叙事詩的映像美

 

4位『ナタ 魔童の大暴れ』

中国の古典小説『封神演義』や『西遊記』、最近の中国アニメ『羅小平戦記』にも出てくる少年神・哪吒の物語。『FF』?『DB』?いや、こっちが本家だし

 

5位『Mr. ノボカイン』

ノボカインというのは外科用の局所麻酔薬のことらしい。生まれつき痛みを感じない男が、恋人を助けるために、我武者羅に突撃する物語

 

6位『スーパーマン』

半世紀以上にわたり、何度も映画化されているアメコミヒーローの、今現在の時勢も踏まえたアップデート。スーパーヒーローが負けるシーンから始まるのが斬新

 

7位『トリツカレ男』

何かが興味を持つと突き詰めなければ気がすまない多芸多才な陰キャな男の子が、大好きになった女の子の幸せのために、献身的に行動するミュージカルアニメ

 

8位『ホウセンンカ』

刑務所で今際の際の高齢の元ヤクザの受刑者に、枕元の鳳仙花が語り始め、走馬灯のように、昔と今がフラッシュバックする。一方、妻と息子は彼の手紙を下に思い出の地を巡る

 

9位『バレリーナ The World of John Wick』

『ジョン・ウィック』の世界線のスピンオフ。流石のカメラワークとアクション。ジョン'キアヌ・リーブス'ウィック

の存在感が、しっかりと下支えしている

 

10位『シャドウズ・エッジ』

街の警備が、無数の防犯カメラを最新AIで管理された世界。フィジカルもハッキングも強力な強盗団にやられ、アナログ時代のベテラン刑事が若手を育て追跡班として潜入捜査

今年は邦画が豊作の年と言われるが、個人的ベスト10には、あまり入ってない。『国宝』や『鬼滅』は公開時点は評価高かったが、ジリジリと順位を下げ、『F1』がチェッカーフラッグまで逃げ切った感じ

 

興収ランキングは東洋経済の記事によると

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出典 https://toyokeizai.net/articles/-/923551

 

一回書いたけど、年末までに、少し入れ替わったので書き換えました