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秘密結社鷹の爪の垢団

TOHOシネマズをホームグラウンドに映画を年に100本以上観まくります。

鑑賞記録

土下座の向こう側『謝罪の王様』☆☆ 2013年148作目

阿部サダヲの3.5枚目感 全開assisted by 井上真央 そして、盤石の脇役陣。馬鹿馬鹿し過ぎて、腹が立つほどオモシロイ。ちょっぴり感動も誘うエピソード

温かい血『ウォーム・ボディーズ』☆+ 2013年147作目

ゾンビの男の子のRが、食べようとした女の子エミリーに恋をした。血の気の無い顔を化粧で誤魔化したりしてたら、ゾンビよりたちの悪いガイコツ達が攻めてくる。エミリーに恋をし、彼女を護ろうとするうちに、人としての心と体を取り戻すRB級感は否めないが、…

恋の引力『アップサイドダウン 重力の恋人』☆☆ 2013年146作目

二つの惑星の重力が拮抗した世界。「上」の惑星に住む富裕層と、「下」の貧困層と接することは禁じられていた…近くて遠い二人の恋。重力なんて物理法則を持ち出すなら、そんな拮抗する質量の惑星が近接したらロシュ限界は?なんてのは野暮なんで…Sience Fict…

ME2『怪盗グルーのミニオン危機一発』☆☆+ 2013年145作目

まぁ、安定の鉄板な面白さだろうと軽い気持ちで観に行ったら、予想以上に面白かった。元・怪盗 グルーの『ミッション・インポッシブル』

役割『エリジウム』☆☆ 2013年144作目

裕福な者だけが住む衛星都市エリジウム。そこでは完璧な医療が保証され、その維持のために、地球に残された貧しい人々は労働を強いられた。工場の事故で致死量の照射線に被曝したマックスは、幼馴染の女性の娘と、世界を救うために立ち上がる。ジョディー・…

罪を背負い続ける男『許されざる者』☆☆+ 2013年143作目

亡き妻に、もう殺さぬと誓ったはずの人斬り十兵衛…「邪魔する奴は殺す」「俺に構うな」「地獄で待ってろ」流石の渡辺謙の凄み。震えました。

吉田く〜ん『鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス』☆☆+ 2013年142作目

畳み掛けるようなギャグの被せのラッシュに、映画のパロディー。露骨なスポンサーのプロダクト・プレイスメント広告に、驚愕のデラックスなクライマックス。そして、何気にいい感じのラストシーン。馬鹿受けしました(≧∇≦)

円 Madoka『劇場版 ATARU THE FIRST LOVE&THE LAST KILL』☆☆+2013年141作目

笑いどころも満載で、意外と思いのほか、いい話でした。ま、オチは読めたけどね。それにしても、笑いの構造と脇役の配役が、若干、『SPEC』と被るのね〜(≧∇≦)

エピソード・ニッポン『ウルヴァリン:SAMURAI』☆☆+ 2013年140作目

取っ掛かりが、長崎の原爆だわ、新幹線の上で戦うのはヤクザだわ、真田広之の使い方は贅沢だわ、ニンジャは出て来るわ、ラストの幕引きもあざといわ…見事なエンタメでした。ヒュー・ジャックマン…ワイルドだろ〜(≧∇≦)

みんな『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』☆☆ 2013年139作目

みんなをだいすきで、みんながだいすきだった、超絶天然系美少女めんま こと 本間芽衣子。もう、君がここにいなくても、君がいたことを忘れない…じんたん と めんま と超平和バスターズのメンバーは、ずっと仲良し(^_^)

俺たちの艦(ふね)『キャプテン・ハーロック』☆☆ 2013年138作目

ストーリーはまあまあ(想定内。てか、福井晴敏脚本だから、ある種の鉄板。CGの出来はソコソコ(CGの域を出ずというか期待し過ぎたか?)ま、及第点の出来です。

詐病?副作用?『サイド・エフェクト』☆☆ 2013年317作目

なんか、何処かで聞いたような飲んだようなメンタル系の薬の名前がたくさん出てきましたが…この殺人事件の要因は、果たして、新薬の副作用なのか?病の症状名の?明確な殺意なのか?サイコメディカルサスペンス

特B級『劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の一日』☆☆ 2013年136作目

予め期待せずに観たので、見事なB級ぶりに拍手(^_^)それなりに楽しめた。しかし、要潤くん…主役のはずなのに、女の子二人にエエトコ持ってかれてますやんf^_^;)

飛翔『マン・オブ・スティール』☆☆+ 2013年135作目

長い前振りだなぁ…と思いながら観てたら、一気に怒涛のクライマックス!飛んで、体当たりして、吹っ飛んでるだけという説もあるが、この飛翔感の映像を観せられると…『ガッチャマン』がチャチくてしかたがない。

血と愛と『最愛の大地』☆☆ 2013年134作目

ボスニア・ヘルツェゴビナ…民族紛争により敵側になってしまった恋人たち…紛争に虐殺に虐待に抗するための映像化は心の痛む仕事だったのではないか?実際はもっと凄惨だったのだろう…アンジェリーナ・ジョリー長編初監督作品"IN THE LAND OF BLOOD AND HONEY"

最下位なりの戦い方『上京ものがたり』☆☆ 2013年133作目

今や押しも押されもせぬ人気漫画家の西原理恵子先生が上京して美大に通いながらキャバクラでバイトしたり、エロ雑誌の挿絵描いたりしつつ、漫画家として一本立ちするまでのものがたり。いつもはかわいい北乃きいは、変顔や苦労顔、哀しい顔が多く…キレイ顔は…

仲間『ガッチャマン』☆ 2013年132作目

ありゃありゃ…安っぽい大味な『アベンジャーズ』やっちまったなぁ〜って感じ…剛力彩芽の戦闘スーツも日曜朝のスーパー戦隊の敵側の女幹部みたいだし…とほほ

何もかも皆懐かしい。『宇宙戦艦ヤマト2199 第七章「そして艦は行く」』☆☆+ 2013年131作目

そして…何もかもが新しい…製作が追い付かず、未完での短縮版による先行上映となったらしく、完全版はBlu-rayが待たれるのだが、見事なリメイクだったよ…ヤマト製作スタッフ諸君…有り難う上映終了後、劇場は拍手で埋め尽くされた。

キモサベ『ローン・レンジャー』 ☆☆ 2013年130作目

例によって濃いいメイクのジョニー・デップのトリッキーなアクションに、くすりと笑わされつつ、見事な西部の冒険活劇に仕上がってます。

旗を振れ『ホワイトハウス・ダウン』☆☆+ 2013年128作目

つい最近も、別の映画でも、ホワイトハウスが陥落して、勇敢なパパと公邸マニアの息子が活躍するのがあった気がするが…こっちのパパと公邸マニアの娘の方が良かったなぁ。特に娘のエミリーの活躍が最高(≧∇≦)

少年と戦争『少年H』☆+ 2013年127作目

『終戦のエンペラー』が上層部の終戦なら、この作品は庶民の終戦なのだろうな…H少年と同時代を生きた人となると80歳前後か…私には共感は出来なかったのだけど、その時代の人々の御蔭様で、今があるのだろう。

連れ合い『31年目の夫婦げんか』☆☆ 2013年126作目

トミー・リー・ジョーンズとメリル・ストリープの二人の名優の演じる31年目の夫婦生活はとても愛らしく、微笑ましい。

"Kaiju"『パシフィック・リム』☆☆+ 2013年125作目

それにしても、この監督やスタッフは、巨大怪獣や巨大ロボットやマッドサイエンスの相当なヲタだなぁ。 まったく…ライディーンかよエヴァかよアイゼンボーグかよ…みたいな。予想以上に愉しめた。 芦田愛菜にヤられたf^_^;) しかし…ホントに鋼鉄製なら…立てま…

"Z"『ワールド・ウォー Z』☆☆+ 2013年124作目

冒頭からノンストップなパニックムービーの場面が続く、家族を、そして、世界を救うため、単身で"Z"に挑む元国連調査員のジェリー。

矛盾したこの国の未来『終戦のエンペラー』☆☆ 2013年123作目

大日本帝國が降伏したのでなく、天皇陛下が全国民に降伏を命じられたのだ…耐え難きを耐えよと…准将のロマンスのベールに薄っすら包まれた、真実でも歴史でもない…終戦の物語。

日常『ミツコ感覚』☆+ 2013年122作目

演劇をフィルムに乗せたような(て、生で演劇観たことないんですが…f^_^;)、シュールなような、あり得るような、不可思議な人間関係劇

これがアニメだ『SHORT PEACE』☆+ 2013年121作目

大友克洋監督の旗振りによるアニメのショートフィルムのオムニバス。確かに、ひとつひとつのクオリティーは高かったと思うが…何か物足りない感…

死の準備…終活『エンディングノート』☆ 2013年120作目

1. 神父を訪ねる2. 気合いを入れて孫と遊ぶ3. 自民党以外に投票する4. 葬式をシミュレーション5. あわび、母6. 式場の下見をする7. もう一度 孫と会う8. 孫に挨拶・母に電話・親友と談笑・息子に引き継ぎ9. 洗礼を受ける10. 妻に(初めて)愛してるという今時…

美しく儚いもの『風立ちぬ』☆+ 2013年119作目

零戦の設計者 二郎と、結核を患った薄幸の美少女 菜穂子の恋の物語んん…それにしても、宮崎駿監督は飛行機と女の子が好きだなぁ。ぼくはエンジニアとしても恋の出来る男としても歳を取り過ぎたのか…予想以上に心に迫ってこなかった…にしても、夢のシーンが多…

愛と欲と『マッチポイント』☆+ 2013年第118作目

クライマックスまでは、野心家の男のドロドロした日常がダラダラと流れて、こりゃ観てられないなぁと思ったのだけど、クライマックスの展開は、ほぅ、そう来ましたか。でも想定内かなぁ。テレビの二時間ドラマより少し高級なくらい。

ネコネコしい『パリ猫ディノの夜』☆☆ 2013年117作目

父を失ったショックで上手く喋れない少女ゾエ。彼女の飼い猫ディノには、夜の秘密があった。ギャングのコスタに同僚でもある夫を殺されたゾエの母は刑事。コスタの検挙のため仕事にかかり切り。ディノの夜の仕事はコソ泥のニコの相棒。なり行きでニコはコス…

今週末公開の気になる映画 2013年第28週

『パリ猫ディノの夜』『ベルリンファイル』

男女6人詐欺物語『約三十の嘘』☆+ 2013年第115作目

馴染みのメンバーで大きな詐欺を計画している男女6人。前回のヤマで儲けた金をメンバーの一人に持ち去られたことが重荷になりつつ、首尾よく成功。しかし、儲けた金がまたしても消える…トワイライト・エクスプレスの列車内で疑心暗鬼になるメンバーたち。男…

安定した疾走感『ワイルド・スピード EURO MISSION』☆☆ 2013年第114作目

ただ走り回って暴れまくってるだけやんという説もありますが、息もつかせぬカーチェイスと肉弾戦です。なんか、次回作が有りそうな幕引きだし…

漂白済『『TED テッド』大人になるまで待てない!バージョン』☆☆ 2013年第113作目

果たしてR15+からPG12にマイルドにした味は?イチャイチャするのはチューとハグまでにして、葉っぱ(ヤク)のシーンは巧みに回避。多少のイジメと暴力と酒と大人のジョークは控え目に…大人の事情で毒の抜けた、微笑ましい喜劇に改作されてました(^_^)本当に15…

全てを知った上で『真夏の方程式』☆☆ 2013年112作目

TVドラマ版より、深く、重厚で、切ない謎だったが、緊張感というかテンションという意味では、ちょっと不足感…

二人の距離『秒速5センチメートル』☆+ 2013年111作目

桜の花弁が落ちる速度は、秒速5センチメートル…いったい、何処へ、どれだけの速さで向かえば…逢えるのだろうか?

凸凹♂♀『10人の泥棒たち』☆☆ 2013年110作目

『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』や『G.I.ジョー2』に負けずとも劣らないワイヤーアクションに、裏切り裏切られる駆け引きに、笑いも交えつつ、見応えのある、韓国・香港・マカオをまたにかけたクライムアクションムービーでした。

また明日『ちゃんと伝える』☆+ 2013年109作目

自分の学校の先生であり、サッカー部コーチでもあった父が、癌で突然倒れる。公私とも厳しく指導されてきた彼の父との関係は少し歯車が合わないまま、父は命を終えようとしている。父の主治医とも懇意になった彼は自分も検査を受けて、父より重い癌であるこ…

初まりの刻『攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain』☆☆ 2013年108作目

なかなかのクォリティーとストーリーで今後の展開が期待されるが、次回border:2 Ghost Whisperは5ヶ月後か…5話構成らしいから、3年仕事だな…先行Blu-rayは売り切れてたから、おさらい自習は出来ないしf^_^;)

Good boy『アフター・アース』☆+ 2013年107作目

上官であり父であるサイファは、恐怖心を消すことにより生体兵器に存在を悟らせない"ゴースト"の力を持つ伝説の戦士。息子のキタイと共に、訓練に出たところ宇宙嵐に遭遇して、人類が住めなくなって放棄した地球に不時着する。脚に重傷をおった父の指示でき…

私の行く道『プラダを着た悪魔』☆☆+ 2013年106作目

アン・ハサウェイのファンである私が、代表作とも言える作品を観てなかったのは、その頃は、映画鑑賞が趣味ではなかったからだと思われる。 ジャーナリスト志望のアンドレア(アン・ハサウェイ)は情報誌への執筆の勉強のつもりで、一流のファッション雑誌『ラ…

人は裏切る『ベルリンファイル』☆☆ 2013年105作目

私は半島の南北問題にも世界情勢にも疎い一日本人であるが…分断の象徴的な都市ベルリンで繰り広げられるドラマは、中東や米国、いや、世界さえ状況に過ぎず…リアリティ溢れるスパイアクションの通奏低音の上で流れる南北問題を抱えつつ、そこに止まらない人…

共に『インポッシブル』☆+ 2013年104作目

クリスマスのバカンスをタイで過ごしていた家族を襲った大津波、生きていることだけでも奇跡、出逢えるだけで奇跡、そして、家族全員が生きて出逢えて帰れるなんて…ある家族の実話に基づいた作品だが、その裏には、何万何千の人が家族を失った事実があるので…

虚構の富と真の悲恋『華麗なるギャツビー』☆+ 2013年103作目

レオナルド・ディカプリオもキャリー・マリガンも好きな俳優なんだけど…後味の悪い、虚飾に汚れた純愛でした…

イスカンダルの女『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章「到達!大マゼラン」』☆☆

ドメル艦隊との死闘も見所ありだけど、ガミラスのメルダ少尉と、ユリーシャ・イスカンダルと、山本 玲のガールズトークも笑える(^_^)さて…第三艦橋は…

事件『二流小説家 シリアリスト』☆☆ 2013年101作目

主人公の"二流小説家"の赤羽の役が上川隆也だからか、先日最終回になったTVドラマの『遺留捜査』の雰囲気をどうしても感じてしまったのだけど…決して二流でない一流のサスペンスでした。

人生捨てたもんじゃない『俺はまだ本気出してないだけ』☆☆ 2013年100作目

果てしない脱力感が、そこはかとなく可笑しい本気出しちゃっていいですか?今まで、どんな気だったんだよ(≧∇≦)あら?てか、そういや、蛭子能収さんて漫画家だよな(^_^)

一緒に…『ハル』☆☆ 2013年99作目

最愛の人を失った時…その人の魂は、心は、想いは…何処へ行くのか?人型ロボットQ01(キューイチ)をその人に似せて何が癒されるのか…何処か、佐藤健と綾瀬はるかの『リアル 完全なる首長竜の日』に似た味わいのアニメでした。

恋の泉『ローマでアモーレ』☆☆ 2013年98作目

全編にわたり、訳の分からない展開ですが、素直に笑えるシチュエーション・コメディとして成立している。思えば、恋の展開なんて訳なんかわかんないよな(^_^)