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秘密結社鷹の爪の垢団

TOHOシネマズをホームグラウンドに映画を年に100本以上観まくります。

旅は道連れ『パッセンジャー』☆+

コロニー惑星への旅の途中に、事故で冬眠ポッドから目覚めてしまったジム君が、孤独に耐えかねて起こしてしまったオーロラさんとの旅路。 ま、いわゆる、吊橋効果な展開ですが。 生きるということは死ぬことだし。 恋するということは相手の人生を巻き込むと…

明るく素直に美しく『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』☆☆

全てを賭けて頑張るチアダンス部の彼女たちを見ているうちに応援したくなった。なんだか冷やかし加減に映画館に来ていた男の子5人が始めから最後までくっちゃべってたのが気にはなったが、気分が良い私は赦してあげよう。

てんこ盛り『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』☆+

日本の仮面ライダーやスーパー戦隊の『MOVIE大戦』よりも、はるかに大きいし、深いよなぁ。けど、なんていうか、お約束的に、間違いなく面白いというだけ…という気もする。やはひリーダーは赤なんですかね?アイアンマン。

届け歌声『SING シング』☆☆

出だしはノリだけかい!と思ったけど、ムーン劇場の崩壊事故から、有志による熱い野外ステージの歌声とドラマに、心震えました。

私はモトゥヌイのモアナ!『モアナと伝説の海』☆☆+

ふ〜ん、村長の娘か、エエとこの嬢ちゃんやん。と初めは思ったが、愛と勇気に満ちた、いい話でしたわ。 笑いどころもあるし、胸にジーンと来ました。

匿名のネット『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』☆+

視聴者の要望を元にした指令をクリアすると賞金が入る動画投稿ゲームサイト「ナーヴ」 次々とエスカレートする指令。ゲームに巻き込まれたヴィーは、そこで知り合ったイアンと共に、このゲームを終わらせることが出来るのか?

The great beyond『ソーセージ・パーティー』☆☆

その「ドアの外」"The great beyond"には天国が待っていると信じこまされていたスーパーの食料品たち。 真実を聞いたソーセージのフランクと、彼が好意を寄せるパンのブレンダは、この危機を乗り越え、ひとつになれるのか。単なるエログロコメディにとどまら…

The long game is over『バイオハザード ザ・ファイナル』☆☆

払ったコスト分の仕事はしてくれます。3Dをどうしても使いたかったのか、やたらと奥行きを使ったカメラワーク使いますが。大風呂敷の畳み方としては、上手くいったんじゃないかな。ローラさんは見事に端役でしたな。エンドロールで9番目に役名付きでクレジッ…

ブラックアウト『ガール・オン・ザ・トレイン』☆+

アルコール依存に、PTSDに、強迫神経症に、視線恐怖に、虐待に、不倫に、ニンフォマニアに、心の闇のてんこ盛りなんだが…精神分析医も出てくるし。 記憶なのか妄想なのか。レイチェルとメガンとアナ。三人の女性の関わる物語。その金曜日の晩に起きた事件の…

女の子は何処かで元気に生きている『アズミ・ハルコは行方不明』☆☆

女子の存在の耐え難い軽さと、止むに止まれぬ重さ。男子のどうしようもない薄さとつまらなさ。女子は心の中で男を撃ち殺して元気に生きている。

じゃけぇ『この世界の片隅に』☆+

明日も明後日もあるんじゃけ。 この世界の片隅で、ふつうに生きること。

彼の遺志『世界一キライなあなたへ』☆+

交通事故で四肢麻痺になってしまった城に住む富豪の青年ウィル。家計を助けるために、彼の介助の仕事に就いたルイーザ。日々過ごすうちに二人の間に芽生える想い。しかし彼は半年後の安楽死を計画していた。彼の遺した想いは。原題は"ME BEFORE YOU"

その時…『ハドソン川の奇跡』☆☆

離陸直後に鳥の衝突で両翼のエンジンの推力を失った飛行機。空港に戻ることを断念した機長は、川面への不時着水を試みる。事故後の公聴会の審議は真実に辿り着けるのか? 実際に起きた航空機事故を巡るドラマ

この国『シン・ゴジラ』☆+

かつてのゴジラ映画へのオマージュだけでなく、現代日本の科学・武装・政治・外交問題の現実を踏まえた虚構(フィクション)であった。 『シン・ゴジラ』で「お〜〜」と思われた方には、自主制作映画『帰ってきたウルトラマン』や、短篇映画『巨神兵、東京に現…

TV特番で良かったんじゃ?『DRAGON BALL Z 復活の「F」』☆+

復活してもやられキャラ

可もなく不可もなく『インデペンデンス・デイ リサージェンス』☆+

今の映像技術ならこれくらいは出来るだろうなって出来で、ストーリーもどこかステレオタイプというか予定調和で。お金払った分ほどは楽しめなかったかな。

I am coming home『アメリカン・スナイパー』☆

アメリカの軍事ものって「チーム」「家族」「トラウマ」的なネタが必ず絡むよね。という意味で、実にアメリカンな正義を問う映画だと思う。父権主義というか。日本だと戦争の最前線には行かないし、子どもが猟銃やロケット砲を手にすることもないだろう。文…

キャスバル兄さ〜ん『機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア』☆

小一時間ほど煮込んで、例のセリフ。んん「坊やだからさ」「これが若さか?」戦争前とか復讐とかピンとこない。漫画原作は、そこそこフォローしてたつもりなんだけど…「口惜しいど、僕は、男なんだな」「親父にもぶたれたことないのにぃ」「アルテイシア、い…

お前らのゴーストに従え『攻殻機動隊 新劇場版』☆☆+

全員が揃った時、最高のパフォーマンスを発揮する攻殻機動隊…その結成の前日譚。ハードボイルドだねぇ草薙素子少佐「未来を作れ!」

『予告犯』☆☆+

ブラック企業、派遣切り、不法就労、貧困、警察権力を踏まえつつ…彼らが、革命とまでは行かないまでも、ほんの小さなことだけど、誰かのために、やろうとしたこととは?

『脳内ポイズンベリー』☆☆+

30歳、駆け出しの小説家の女子の恋する頭の脳内会議は大騒ぎ。自分が幸せになるために…

木洩れ陽の中の営み『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』☆☆

世代を渡る林業という営み。携帯の電波も圏外な山の中で、若者が体験した木との付き合い

これでいいのだ〜『天才バカヴォン 蘇るフランダースの犬』☆☆

あまりの、あからさまな、ありのままの馬鹿馬鹿しさに、心が震える感動巨編。世界の命運に関わる、バカボンパパの本名とは…太陽は西から昇るののか…

"死"はない『LUCY ルーシー』☆☆+

人間の脳の機能の10%程度しか使っていないという。残り90%をも使って全開した時…その存在は時空を越える。キレイ過ぎるデジタル処理が何だか安っぽくしてしまってるけれど、リュック・ベッソン的、『攻殻機動隊』的、ユビキタス的世界。

世界一速い阿保二人『ラッシュ/プライドと友情』☆☆+

The fstest ass hole on the Earth(≧∇≦)

詐欺師が恋を手に入れるには『フォーカス』☆☆☆

凄腕の詐欺師と女スリ師の出逢い。それは仕込みなのか、色仕掛けなのか、愛情なのか…私はウィル・スミスにまんまと仕組まれたのか?

セピア色の近未来『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』☆☆☆

実に押井色の濃い。なかなかの出来上がりでした。東京上空を不敵に飛び回る、熱光学迷彩を搭載した攻撃ヘリ グレイファントム。特車二課の伝統に則り、98式AV イングラムの右手から放たれるリボルバーカノン。旧作ファンの胸を打つ伏線。

出ないんだ…涙『寄生獣 完結編』☆☆+

もともと、大きな話を、端折って繋いで上手に畳みましたな…って感じ。私のドライアイの左眼が多少潤い、四半世紀ほど胸に空いていたピンホールが塞がった…そんな気がした。 #映画の日

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』☆

んん…期待に比べれば、何か序章というかプロローグって感じで…キャスバルとアルテイシアというより、ランバ・ラルやハモン、キシリアが目立った感。んん…特権階級が親の仇とか…ピンとこない感はある。デモとか新聞とか宇宙世紀ってより、西暦な感じだし…

キック・アス/ジャスティス・フォーエバー ☆+

んん…ドラマ性は前作より上がってるけど、アクションに関しては予告編倒れって感じ…前作の容赦ない、ちびっ子の方が良かったかなぁ

この際、相対性理論は無視だ『インターステラー』☆☆

いわゆるサイファイというか、何か終盤、予定調和のような御都合主義なところもありましたが、なんか胸を打つものがあったような…こういう世代をまたぐとか、人類の未来のために、みたいな話は、あまり得意ではないのだけど…日本人だったら、滅びを受け入れ…

ミギーと呼べ『寄生獣』☆+

映画的に上手な演出というか、原作を知る者としては、エラい端折られたなぁという感も否めず。なんとなくキムタク『ヤマト』なテイスト。完結編で後半の話を盛り上げるのかなぁ…でも、公開は来年4月て…

見事な怪獣映画ではあるのだが『GODZILLA ゴジラ』☆+

昔の東宝の『ゴジラ』を初めとする怪獣映画としての見映えは良かったと思うのだが…ストーリーのレイアウトが何か平成『ガメラ』の一作目みたいなのと…核兵器を半ば止むを得ず正当化してる感がなぁψ(^o´)ψちょっと消化不良感。渡辺謙さんは単なる進行役と化し…

人は何故に付き合うのだろう?『私がクマに切れた理由』

最近、映画館に、すっかり通わなくなった私です。ので、家でhulu。以前にDVDか劇場かで観たような気もするのですが…なんか、今の気分にタイムリーだったなあψ(^o´)ψ原題は"The Nanny Diaries"直訳すると「子守り日記」?家事全般出来ない私ですが

たった一つの望み『機動戦士ガンダムUC episode 7 「虹の彼方に」』☆☆☆

可能性という内なる神一つの時代が終わり始まる託された想い

"Houston, We have a problem"『ゼロ・クラビティ』☆☆☆ 2014年第1作目

選外作業中の彼らを襲う、爆破処理された衛星のスペースデブリの嵐…母船も破壊され、酸素も残り少ない…『アポロ13』『ミッション・トゥ・マーズ』『アイアンスカイ』『アポロ18』『オブリビオン』『第9地区』の良い所を全部盛りしたような素晴らしさ。私の幼…

超クール『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』☆☆+ 2013年161作目

新シリーズ2作目。劇場に行かずに、バンダイチャンネルの配信で観ました。まさに、現代と未来を繋ぐ、黎明期…ARISE(≧∇≦)新しくも懐かしい近未来…

セカイが終わる『劇場版 SPEC 結(クローズ) 爻(コウ)ノ篇』☆☆+ 2013年160作目

おいおい、『トワノクオン』か『ジョジョ』か『エヴァ』か『寄生獣』か(≧∇≦)仲間か!(≧∇≦)由紀恵じゃないぞ恵梨香だぞ(≧∇≦)戸田だぞ(≧∇≦)バカみたいなスペックの壮大な世界に舞い降りる…灰色の天使…当麻紗綾吹き荒れる感動の嵐(≧∇≦)Some one who l…

イタい関係『さんかく』☆☆ 2013年159作目

なんか、あるあるの、ありありの、ウザくて、でも、みたいな。どうして、みんな、本音でぶつからないのかなぁ。

Stay foolish...『スティーブ・ジョブズ』☆☆+ 2013年158作目

ジョブズの頭の切れ加減もいいけど、ウォズのヲタ加減が半端無く良かった。上手にまとめたなぁ。GJ!!One more thing...彼が作り、彼が壊した世界…孤高のカリスマ。

ゴリさん…『劇場版 SPEC 結(クローズ) 漸(ゼン)ノ篇』☆☆+ 2013年157作目

心臓が息の根を止めるまで、真実を求めてひた走れ…それが、刑事(デカ)魂だ…野々村係長〜『爻(コウ)ノ篇』へ向けて…高まる(≧∇≦)

一人の女性『ダイアナ』☆☆ 2013年156作目

果たして彼女は、愛されたのか?ドラマチックであるが、アンニュイな展開に、愛のイコンである前に、一人の女性だったのたな…と思う。残念なことに天に二物を与えられた彼女は、素敵ではあったが、私のタイプではないな…と不遜ながら思う。

預言者の言葉『STEAVE JOBS 1995 』☆☆+ 2013年155作目

1995年に収録されたが、そのマスターフィルムが失われていたインタビュースティーブは真に天賦のデザイナーでありエンジニアであり、プログラマーでもあるイノベーターだったのどと、つくづく想う。禁断の林檎を作り上げた天才の熱い語り

往生せいやぁ『ゴースト・エージェント R.I.P.D.』☆☆ 2013年154作目

エンタメ感も、3D感も、そこそこあるけど、ストップモーションや光を使ってるから、これ低予算だわ…コスパ高いねぇ。Requiescat In Peace Department.

催眠と記憶『トランス』☆☆+ 2013年153作目

オークション会場の職員を装った男が盗んだ絵画、彼を倒して奪い去る仲間のはずのギャングの男、目覚めた時に出会う心理療法士の女…それは、恋なのか、心理セラピーの転移なのか、或いは、催眠術による記憶の改竄ななのか、強迫観念による思い込みなのか…一…

渾身の一擲『地獄でなぜ悪い』☆☆☆ 2013年152作目

ヤクザが抗争のドキュメンタリー映画を撮ってる映画を撮って何が悪い(≧∇≦)園子温一流の血の海と血糊と血飛沫が迸る。リアルとフィクションのイマジナリーラインを超える爆笑の狂気な怪作

大好きな人『陽だまりの彼女』☆☆+ 2013年151作目

話のカラクリは初めのワンシーンで見切ったのですが…松本潤目当ての女子と上野樹里目当ての男子に囲まれて、上質なラブファンタジーを鑑賞しました。あぁ…俺にも松潤くらいのいい顔と若さと好きな子がいればなぁ

アカンですわ『R100』☆ー 2013年150作目

もう、シュールというより、訳の分からん…やむを得まい…100歳未満のものには、その真意は計り知れない…R100+指定の映画なのだから…

親子・夫婦・血縁・時間『そして父になる』☆☆ 2013年149作目

赤ん坊を産院で取り違えられたまま、6年間、"我が子」を育てた二組の夫婦子どもがいて、妻は母になり、夫は父になる

土下座の向こう側『謝罪の王様』☆☆ 2013年148作目

阿部サダヲの3.5枚目感 全開assisted by 井上真央 そして、盤石の脇役陣。馬鹿馬鹿し過ぎて、腹が立つほどオモシロイ。ちょっぴり感動も誘うエピソード